仕事に役立つ資格の案内板

Linux技術者認定試験(LPIC)

フィンランドの学生リーナス・トバルズを中心としてネットを通じて拡がった多数の協力者によって作り上げられたUNIX互換OSがLinuxになります。現在でもなお開発は継続されており、Linuxはセキュリティ・低コスト・安定した運用などの優秀さをもつOSとして世界で認知されており、この認定試験に合格することは日本はもちろんのこと世界各国で就職の際に有利になり待遇面での優遇も期待できます。Linux時代を担うサポーターとなるべくこの資格にチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 

コツコツと1つずつクリア

Linux技術者認定試験のレベルはレベル1:基礎、レベル2:中級、レベル3:上級に分かれており、さらに各レベルごとに2種類の試験が用意されています。各レベルの資格を認定してもらうには2種類両方の試験に合格する必要があります。また上位レベルの資格を認定してもらうには下位レベルの資格を既に認定してもらっていることが必須条件となります。つまり、レベル2の試験に合格したとしてもレベル1の認定がなければ、その認定はされないというわけです。コツコツと1つずつレベルをクリアしてきましょう。

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