仕事に役立つ資格の案内板

国際化が進む今こそ、語学・国際対応業務

観光にビジネスにと日本を訪れる外国の方が年々増加しています。街中で道を聞かれたりしてこうした方とお話する機会があるかもしれません。そんな時にしっかりとコミュニケーションがとれないと困ってしまいますね。今も変わらず英語は世界のいたるところで通じる機会が多い言語ですので、話せるだけで世界が大きく広がることでしょう。英語の語学試験として有名なのがTOEICです。正確には正確ではないのですが、どれくらい英語でのコミュニケーションができるかを測るものです。就職に有利なのは700点以上といわれています。

国際化が進む今こそ、語学・国際対応業務記事一覧

TOEICの正式名称はTest of English for International Communicationとなり、英語でのコミュニケーションの力を測るもので、このテストの特徴としてテストのスコアが世界共通の価値を持っていることにあります。TOEICテストの特徴として単純な「合格・不合格」ではなく、「点数」で結果が出るため試験の時期を問わず同一の判断基準でその能力を評価できます。就職活動に...

世界規模で行われている試験で英語が母国語でない人の英語能力を判定する目的なのがTOEFLテスト(est of English as a Foreign Language)になります。このテストによって英語圏以外の国の人々がアメリカやカナダに留学して学ぶだけの英語力を持っていることかを判断することが可能です。実際に4,500以上の北米の大学・大学院でTOEFLのスコアを留学生の受け入れ可否の判断基準...

文部科学省が後援し、英語に関する長い歴史を持つ資格である実用英語技能検定(英検)は2級がひとつの目安となります。2級以上の資格を取得することで大学入試の際の優遇措置や海外留学時の語学力を証明する資格としての認定制度など学生のみなさんにとって様々なメリットがあります。1〜5級までのレベルがあり、5級は中学生初級レベル、1級になると大学上級レベルに相当し、段階的にそのレベルを上げていくことができます。...

通訳案内士(通訳ガイド)とは日本を訪れた外国人観光客に同行し、日本各地を案内しそれぞれの場所で歴史・見どころなどを紹介する仕事です。外国語でのコミュニケーションが取れるのはもちろんのこと、日本の地理・歴史・政治・文化といった幅広い方面への知識が必要とされます。なぜなら、通訳案内士の対応ひとつで外国人観光客みなさんの日本へのイメージを良い方へも悪い方へも導くことになるからです。時には観光目的以外で訪...

訪日外国人観光客の増加に伴い観光業界(ホテル、レストラン、観光地などなど)では外国語での対応を必要とされる機会が増えてきています。すべての言語への対応は難しいところがありますが、せめて英語だけでもコニュニケーションが取れるようにしておけば、円滑に物事を進めることがかのうです。こうした場面で活躍できるのが観光英語検定になります。旅行業務・観光業務を円滑に遂行するために必要とされる英語力をもった人材育...

国際所検定であるCBS(Certified Bilingual Secretary)の合格のためには語学能力はもちろんのこと、秘書業務に必要な幅広い知識と高度な技能も求められます。一般的な秘書業務に関係する知識・技能はもちろんのこと、各国に特有のマナーなどにも精通している必要があります。さらに日本語でのコミュニケーションに関しても正しい表現で会話をすることが合格には必須です。この検定を受験する人に...

米国公認会計士(CPA)の資格は国際会計基準であるIASを導入する企業が増えていることから注目が高まっています。この資格を持つことによりアメリカはもちろんのこと、アメリカに近い基準で運用している国でも公認会計士として職務に当たることができます。この資格の保持者はアメリカの会計基準に基づいて会計業務・監査業務・コンサルティング業務を行う会計の専門家であり、グローバル経済の拡大によって世界中で需要が高...

経営学修士号(MBA:Master of Business Administration)は正確には資格ではなく専門修士となりますが、取得する人が増えています。ビジネススクール(経営大学院)で2年間学んで必要な単位をとることによってMBAとして認定されます。この称号を取得することにより外資系企業への就職・転職といったスキルアップにもつながりますので、日本へ帰国せずにそのままアメリカで就職する人もい...