仕事に役立つ資格の案内板

米国公認会計士(CPA)

米国公認会計士(CPA)の資格は国際会計基準であるIASを導入する企業が増えていることから注目が高まっています。この資格を持つことによりアメリカはもちろんのこと、アメリカに近い基準で運用している国でも公認会計士として職務に当たることができます。この資格の保持者はアメリカの会計基準に基づいて会計業務・監査業務・コンサルティング業務を行う会計の専門家であり、グローバル経済の拡大によって世界中で需要が高まっており、国内外のいずれにおいても就職・転職の際には有利に働きます。

 

州選びから試験は始まる

各州によって受験資格が微妙に異なりますが、4年生大学卒業(卒業見込みも含みます)以上の学歴で会計・経営に関する単位を取得していれば、ほぼ受験資格がありと言えます。さらに受験がしやすい州を選ぶことも重要なポイントです。2009年時点ではアラスカ・ハワイ・モンタナ・グアムなどが比較的受験がしやすい州となっています。どの州で受験をするかも重要な試験対策の一環ですので、手を抜くこと無く選択をしましょう。

関連ページ

TOEICテスト
TOEICの正式名称はTest of English for International Communicationとなり、英語でのコミュニケーションの力を測るものです。
TOEFLテスト
世界規模で行われている試験で英語が母国語でない人の英語能力を判定する目的なのがTOEFLテスト(est of English as a Foreign Language)になります。
実用英語技能検定(英検)
文部科学省が後援し、英語に関する長い歴史を持つ資格である実用英語技能検定(英検)は2級がひとつの目安となります。
通訳案内士
通訳案内士(通訳ガイド)とは日本を訪れた外国人観光客に同行し、日本各地を案内しそれぞれの場所で歴史・見どころなどを紹介する仕事です。
観光英語検定
訪日外国人観光客の増加に伴い観光業界(ホテル、レストラン、観光地などなど)では外国語での対応を必要とされる機会が増えてきています。
国際秘書検定(CBS検定)
国際所検定であるCBS(Certified Bilingual Secretary)の合格のためには語学能力はもちろんのこと、秘書業務に必要な幅広い知識と高度な技能も求められます。
MBA(経営学修士号)
経営学修士号(MBA:Master of Business Administration)は正確には資格ではなく専門修士となりますが、取得する人が増えています。