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TOEFLテスト

世界規模で行われている試験で英語が母国語でない人の英語能力を判定する目的なのがTOEFLテスト(est of English as a Foreign Language)になります。このテストによって英語圏以外の国の人々がアメリカやカナダに留学して学ぶだけの英語力を持っていることかを判断することが可能です。実際に4,500以上の北米の大学・大学院でTOEFLのスコアを留学生の受け入れ可否の判断基準として採用しており、加えて奨学金制度・資格試験の審査にも使われています。英語圏の国への留学を考えているのであれば、必須となるテストですね。

 

判定しているのは実践で使える英語の能力

2006年7月からはインターネット版のTOEFLテスト・TOEFL iBTの運用が開始され、これまでのStructure(文法)が廃止される一方でSpeaking(話す能力)が追加されました。これによって「読む・聞く・話す・書く」の4技能を総合的に評価してスコアを出すようになりましたので、より実践で使える英語力を判定するようになりました。

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TOEICの正式名称はTest of English for International Communicationとなり、英語でのコミュニケーションの力を測るものです。