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TOEICテスト

TOEICの正式名称はTest of English for International Communicationとなり、英語でのコミュニケーションの力を測るもので、このテストの特徴としてテストのスコアが世界共通の価値を持っていることにあります。TOEICテストの特徴として単純な「合格・不合格」ではなく、「点数」で結果が出るため試験の時期を問わず同一の判断基準でその能力を評価できます。就職活動においては「英検◯級」よりもTOEICのスコアを評価対象とする企業も増えてきています。外資系企業や外国での仕事ができる会社への就職を希望するのであれば、TOEICで高い点数を獲得し、それをアピールすることが内定への近道になることでしょう。

 

目指すべきスコアは??

試験は大きく2つ(リスニングセクション、リーディングセクション)に分かれていて、それぞれのセクションとトータルスコアは10〜999点の範囲内で点数として評価されます。コミュニケーションするに至ってない点数として220点未満、ノンネイティブとして十分なコミュニケーションが取れる点数が860点以上と言われています。企業な採用部署によって必要とされる点数は異なりますが、できるかぎり高スコアを獲得しておきたいところです。

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TOEFLテスト
世界規模で行われている試験で英語が母国語でない人の英語能力を判定する目的なのがTOEFLテスト(est of English as a Foreign Language)になります。