仕事に役立つ資格の案内板

秘書技能検定

秘書技能検定は文部科学省が後援する資格のひとつです。その対象範囲は多岐にわたり書類作成・管理、日程管理、会議準備といった事務処理を冷静沈着に行い、情報資料収集・整理・提供といった情報処理能力にも優れ、来客対応から上司への対応といった様々な業務を効率的に遂行する秘書としての技量を評価されるのが秘書技能検定になります。欧米では一つの職種として秘書が確立されており、国会議員などの専属秘書としてマンツーマンでの対応、このような秘書の地位向上にも一役買っている検定とも言えます。

 

1級保持者は引く手あまた

秘書技能検定は4段階に分かれており、3級・2級・準1級は併願受験も可能なことから短期間で複数の階級に合格することもできます。最上級である1級については併願が不可であり、かなりの難関であることも知られています。その分この試験に合格して資格を得た場合には上級管理職からの要請が数多く寄せられることは必須で秘書として活躍するためのきっかにはピッタリの資格です。

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